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AcerからタブレットPC/2 in 1のChromebook C738Tが登場するらしい

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ドイツの技術サイトWINFUTUREが、Acerから新しいChromebook「Acer Chromebook C738T 」が発売される見通しを掲載しています。

記事によるとAcer Chromebook C738Tのディスプレイは、11.6インチ、1,366×768インチのIPS液晶でマルチタッチに対応しているようです。また、液晶部分は180度回転し、タブレットのような利用もできるみたいです。ASUSが先に発表している「ASUS Chromebook Flip」に似たタブレット・PCの2 in 1タイプのようですね。タブレットとして使うならChromeOSではなく、Androidの方が使い勝手がイイ気がしないでもありません。

CPUはCeleron N3150を搭載している模様。ベースクロック1.6GHz、バーストクロック2.08Ghzのクアッドコアで、GPUには第8世代のIntel HD Graphicsを採用しています。Celeron2955U(Haswell世代)からN2840(BayTrail世代)への過程で減少していたL2キャッシュが、2955Uと並ぶ2MBに増加するため、処理能力の向上が期待できそうです。また、ベースクロック動作時の消費電力(TDP)は6wという超省電力なので、バッテリー持続時間にも期待できますね。

その他のスペックをみると、メモリは4GB、記憶容量は16GB(eMMC)、SDカードスロット、HDMI 出力端子、720pの前面カメラ、USB 2.0×1、USB 3.0×1 と現行のChromebookとほぼ同等のものです。また、3G/4Gモデム搭載モデルもあるようです。

ASUS Chromebook Flipは、CPUがRockChipであるため、処理能力に不安がありましたが、このモデルなら問題なさそうです。

 

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