Chromebook 使い方・豆知識

Chromebook リカバリメディアの作り方

投稿日:2015年4月18日 更新日:

disc recoveryASUS Chromebook C300MAが到着して、真っ先にリカバリメディアを作りました。

めちゃくちゃ簡単ですが、手順をメモっておきます。

リカバリメディア作成手順

1.リカバリ用のメディアを準備

リカバリメディアの作成にあたって必要になるのは、USBメモリかSDカードです。4GB以上の容量があるメモリが必要になります。4GBのUSBメモリなら500円程度で入手できるでしょう。

僕はTranscendのUSBを買いました。USB3.0対応で1,580円。リカバリメディアとしてはちょっと勿体なかった。
usb_transcend

2.ウェブストアでリカバリアプリをインストール

メディアが準備できたら、Chromeウェブストアにアクセスします。

ウェブストアへのアクセスは検索経由でもいいけど、デスクトップ左下のアプリボタンを押したら表示されるメニューの左上のアイコン「ウェブストア」(1)をクリックしてもアクセスできます。

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ウェブストアにアクセスできたら、検索フォーム(2)に「リカバリ」と入力します。そうすると、「Chromebookリカバリユーティリティ」(3)というアプリが表示されるので、インストールします。

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3.リカバリアプリに沿って作成

「Chromebook リカバリユーティリティ」アプリをインストールしたら、早速起動します。

メディアを用意できている人は「開始」ボタンをクリックします。

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開始ボタンを押すと、まず「Chromebookの識別」画面が表示されます。アプリを開いているChromebookの識別コードは自動で表示されるので、入力フォームに(4)の識別コードを入力して「次へ」をクリックします。

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次に「USBフラッシュドライブまたはSDカードの挿入」画面に移ります。メディアを挿して、使用するメディアを選択し、「次へ」ボタンをクリックします。

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「リカバリイメージの作成中」画面に移ります。

リカバリイメージがダウンロードされ、メディアに書き込まれます。特にやることはありません。

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数分で「リカバリメディアの作成が完了しました」と表示されます。メディアを取り出して完了です。

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まとめ

リカバリメディアの作成は本当に簡単。しかも数分しかかかりません。

どこまでも簡単なChromebook。

WindowsOSのリカバリメディアの作成に数時間かかっていたのは遠い昔。

 

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