Chromebook(クロームブック)ニュースサイト

Chrome速報

Chromebookのデータ通信量を半分に抑える方法

      2015/06/17

weightscale格安SIMを使ったオンライン環境下でのChromebookのデータ通信量の目安を前のエントリーで書きました。

ぷららモバイルLTE無制限のように通信量の上限がないプランを使っていれば気になりませんが、格安SIMを使うからにはデータ通信量を出来るだけ抑えて月額利用料が安いプランを使いたいですよね。

なんと、Chromeにはデータ通信量を抑制してくれる拡張機能があるんです。これを使えば、安いプランで十分かもしれません。

photo credit: chrisphoto

スポンサードリンク

データ使用量を抑えるデータセーバー

データ使用量を抑えてくれるChrome拡張機能とは、Google謹製の拡張機能「データセーバー」です。

この拡張機能をONにしていると、アクセスしたウェブサイトをGoogleのサーバーで圧縮してデータ使用量を削減する仕組みのようです。

データセーバーのインストール

データセーバーを使うためには、まずウェブストアにある拡張機能をChromeにインストールする必要があります。

Chrome拡張機能ーデータセーバー(ベータ版)

ウェブストアにある拡張機能データーセーバー(上のリンク)にアクセスし、「Chromeに追加」ボタンをクリックします。

datasaver1

「Chromeに追加」ボタンを押すと確認画面が表示されます。

データセーバーはウェブサイトを圧縮して表示するので、「アクセスしたウェブサイト上にある自分の全データの読み取りと変更」の権限を許可することになります。「追加」ボタンをクリックします。

datasaver2

ツールバーの右側に拡張機能が追加されました。

datasaver3

データサーバーのアイコンをクリックすると、データ使用量の削減状況を確認できます。

datasaver4

なお、データサーバーでは、SSL対応のページとシークレットモードのページは対象外です。

ECサイトやSNSサイトなどログインするサイトで、SSL通信によってアクセスするサイトの閲覧割合が高いと、思ったほどデータ使用量は削減されないかもしれませんね。

まとめ

自宅や事務所以外でChromebookを本気で使うなら必要となるのが通信環境です。格安SIMを使ったスマホのテザリングやWifi端末を使うことが多いはず。データーサーバーはそんな人に必須の拡張機能だと思います。

 

 - おすすめChrome拡張機能・アプリ, 使い方・豆知識

  関連記事

【更新】ChromebookのAndroidアプリ対応状況まとめ― GooglePlayストアの取得方法

コメント欄にChromebookのAndroidアプリ対応状況について質問があっ …

Chromebookの壁紙をアート作品で飾る「Google Wallpaper Art」

先日、ThinkPad X240にインストールした「Cloudready」。中身 …

Chromebookで電子書籍を読む方法2 ― Kindle for PC 編

ASUS Chromebook flipが結構売れているようですね。タブレットに …

ChromebookにMetaTrader4をインストールする方法

モバイルPCを購入する動機が外出時のトレード環境を確保するためという人は、ソコソ …

ChromebookのFile Systemへの書込み制限を解除する方法 ― Write-Protect-Screwの外し方 C300MA編

Chromebookにはセキュリティ対策の一つとしてファイルシステムへの書込みを …

Chromebook リカバリメディアの作り方

ASUS Chromebook C300MAが到着して、真っ先にリカバリメディア …

Chrome拡張機能「crouton integration」を無効化する方法

croutonを利用してインストールしたUbuntuやDebian、Kaliをc …

ChromeリモートデスクトップでWindowsPCに接続する方法

Chromeブラウザしか使えないChromeBookですが、Chromeアプリや …

デュアルブートしたUbuntuをアンインストールする方法

Croutonを利用してデュアルブートしたUbuntuなどのLinuxをアンイン …

Chromebookの「Hulu字幕文字化け問題」が解決できない件

高画質なディスプレイを備えていないクロームブックで有料動画配信サービスを視聴する …

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です