ASUS Chromebook Flip C101PA Chromeからの脱線話 レビュー

ASUS Chromebook Flip C101PAのモバイル用バックパックにGREGORY SKETCH8を買いました ― 購入レビュー

2018年7月15日

夏になって、アクティブな格好で出かけることが増えました。

軽装に合わせて、ASUS Chromebook Flip C101PAを持ち出すバッグもアクティブなモノを探していたのですが、GREGORY製バックパックSKETCH8が、使い勝手・価格ともに良かったので紹介します。

購入レビュー

GREGORY SKETCH8は、ワンショルダータイプの軽量スリングパックです。僕が購入した黒(トゥルーブラック)のほか、赤(クリムゾンレッド)や青(インシグニアブルー)などアウトドア用品メーカーらしいカラーバリエーションが用意されています。

ワンショルダータイプのバッグは、コンパクトな製品が多いですが、SKETCH8はA4サイズが収納可能なサイズです。11インチまでのノートPCやタブレットが収納可能であることを示すラベルもついています。これが、このバッグを購入した最大の理由です。

SKETCH8には3つの収納があり、外側はデバイスポケットがあり、デジカメやスマホ等を収納できそうです。

メインの収納には、ノートPCやタブレットを収納できるポケットのほか、ペンやノート等を収納できるミニポケットもあります。このメインコンパートメントには、ペットボトル等を収納するのに十分な厚みがあります。

ショルダーストラップにもミニポケットがついています。このポケット、かなりスリムでiPhone7でもキチキチ。5インチ以上のAndroidスマホの収納は厳しそうです。パスケースを入れるぐらいでしょうか。

ちなみにショルダーストラップは、左右どちら側でも背負えるように両側にアタッチメントがついていて、好きな方に付け替えることができます。

また、ショルダーストラップや背中があたる背面部分の素材には、速乾パッド付メッシュライナーが使用されており、夏にはピッタリの仕様になっています。

ASUS Chromebook Flip C101PAの収納

実際に10.1インチのASUS Chromebook Flip C101PAを収納してみるとこんな感じ。

11インチ収納可能とはいえ、C101PAはベゼルが結構太いので実際に入るか少々不安があったのですが、スンナリと入りました。背面に入っている速乾パッドがデバイスの保護材としても機能しているので、このままでも問題なさそうです。

それでも、バックパック自体をラフに扱うのであれば、デバイスをスリーブケースに入れておいた方が安心かもしれません。

C101PAの場合、サンワサプライ製のスリーブケースに入れた状態でも、SKETCH8に収納することはできます。ただ、横幅の余裕がなくなってしまい、バックパック自体の形状に自由度がなくなるので、背負った時に自然な形状を好むのであれば、そのまま入れた方がイイかも。

…かといって、どこかが突っ張ったりするワケでもなく、見た目がおかしくなるワケではありません。

まとめ

Chromebook flip C101PA、スマホ、バッテリー、本、財布、ペッドボトルなどを入れるのにちょうど良いサイズ。また、GREGORY製だけあって、素材も強く、軽量で、汚れにも強そうなので、軽いおでかけにピッタリです。

なにより価格もお手頃で大満足。ASUS Chromebook flip C101PAを持ち運ぶ人におすすめできるので、興味のある人はぜひ試してみてください!

 

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