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【セール終了】Acer Chromebook C720-2が19,800円で売ってる【売切れ】

投稿日:2016年1月15日 更新日:

chromebook_c720-2
※1月17日9時頃に売切れました。

GalliumOSインストールで使用したSSD換装可能でカスタマイズの前例が多いAcer Chromebook C720-2が、再びnojima online(ノジマオンライン)で特価販売中です。
通常32,184円のところ19,800円38%OFFとなっています。さらに1,980円分のポイント還元なので、実質17,820円

俺は2週間前に34,800円で買ったんだが…

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Acer Chomebook C720/2の特徴

SSDの換装が可能

Chromebookの多くのモデルは、記憶装置がマザーボードに直接ついているeMMCを搭載しています。一方、Chromebook C720はM.2コネクタ規格のSSDを搭載しています。このため、デフォルトの16GBから128GBや256GBのSSDに換装することができます。

僕も先日Transcendの128GBに換装しました。

もし、GalliumOSやUbuntuとのデュアルブートで使用するつもりなら、Linuxをフル活用すれば16GBの記憶容量ではすぐに不足してしまいます。SSD換装が可能である点はC720のアドバンテージです。

SeaBIOSを搭載

Acer Chromebook C720/2は最近販売されている他のChromebookと異なり、SeaBIOSを搭載しています。このため、ChromeOS以外のLinuxディストリビューションをインストールし、起動することができます。Windows10をインストールしている例もあるようです。

CPUにIntel Celeron 2957Uを搭載

CPUにIntel Celeron 2957Uを搭載しています。多くのChromebookに搭載されているN2840やN2830といったAtom系Celeronと違い、処理能力は高くなっています。ChromeOSだけで使う場合はどちらでも問題ありませんが、他のLinuxディストリビューションとのデュアルブートを考えているなら、2957Uの方が速いです。

Intel Celeron 2957Uのベンチマーク結果(Passmark)

2957U-passmark

Intel Celeron N2840のベンチマーク結果(Passmark)

N2840-passmark

弱点

良い特徴ばかり挙げましたが、弱点もあります。

最近のモデルはIPS液晶を搭載していたり、重量が軽くなっています。しかし、Chromebook C720/2の液晶は決して質が高いものではありませんし、重量も11.6インチモデルでありながら1.25kgとやや重めになっています。また、人によっては筐体の質感をプラスチッキーだと感じたり、キーボードがカチャカチャで安物っぽいという印象を受けるかもしれません。

総括

しかし、Chromebookをいじり倒したいヘビーユーザーにとっては、SSD換装可能である点やSeaBIOSを搭載していることは、その弱点を補って余りある魅力です。

メディアプレイヤーやブラウジングをメインと考えているなら、ASUS Chromebook flipなど最新モデルの方が良いでしょうが、カスタマイズなど弄ることを楽しみたいなら、Acer Chromebook C720/2はベストバイだと思います。

Chromebook スペック一覧の記事でも、以前からカスタマイズの先例が多く最も遊べるモデルとしておすすめしています。

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